一般財団法人 高専インフラメンテナンス人材育成推進機構を設立 (2/5ページ)

バリュープレス


また、Society5.0社会の到来が謳われ、人工知能(AI)、ビックデータ、IoT、ロボティクスといった先端技術の活用が本格化する中、建設技術者は現場でインフラの維持管理・修繕に携わりながら、ICTスキル等の新たなスキル習得のため学びを続けることが求められています。
  こういった社会的要請に応えるため、舞鶴高専、福島高専、長岡高専、福井高専、香川高専の5高専は、令和元(2019)年度から、文部科学省補助事業「KOSEN 型産学共同インフラメンテナンス人材育成システムの構築」を活用し、産学連携で建設技術者のための教育プログラムを開発・実施してきました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjAzODkjODAzOTRfTFhMb3pZcWpzbS5qcGc.jpg ]
KOSEN型産学共同インフラメンテナンス人材育成システムの構築」教育拠点等

 5高専を教育拠点として、eラーニングシステムの開発、講習会や技術資格試験の実施、教育プログラムの講師を育成する「実務家教員育成研修プログラム」の開発・実施など、様々な取組みを行ってきました。
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