エブリスタ発の気鋭作家が描く新たな「ドメスティックサスペンス」が誕生!『生贄たちの午後』小説&音楽が2023年8月8日に発売&配信開始! (1/5ページ)
「音楽を読んでみた、小説を聴いてみた」小説×音楽のコラボ企画「オトトモジ」シリーズ
出版社「双葉社」とインディーズおよび新人アーティストの音楽活動支援を行なう「Eggs」、小説投稿サイト「エブリスタ」の3社がコラボレーションし、「小説」×「音楽」の新プロジェクト「オトトモジ」をスタートする運びとなりました。
「オトトモジ」は「音楽を読んでみた、小説を聴いてみた」をテーマに、小説の世界観を題材に音楽を制作するプロジェクトです。
その第一弾として、ドラマ化もされた話題のマンガ作品『悪魔はそこに居る』原作者であり、エブリスタ発の作家・清水セイカとAyatoがコラボ作品を発表します。
清水セイカが描き下ろした小説『生贄たちの午後』の作品世界をAyatoが音楽で表現し、同名タイトル楽曲『生贄たちの午後』として制作。2023年8月8日に、小説と楽曲を同時に発売・配信開始します。
■『生贄たちの午後』あらすじ
タワーマンションという上下関係のわかりやすい世界で渦巻く、格付け、値踏み、ランク付け。小さなその社会のなかで繰り広げられていた女性住人同士のおぞましいマウント合戦。
不可解なトラブルの連続。生贄になったら終わり。平凡な主婦を追い詰めるタワマンリンチがいまはじまるーー。
人間の裏側の恐ろしさを描いた話題作を連発し、小説投稿サイト「エブリスタ」でも高い人気を誇る気鋭作家・清水セイカによる新たな「ドメスティックサスペンス」が誕生!
そして本ストーリーの主題である「偽善」をテーマにAyato自身が作詞作曲、楽曲を制作しました。
楽曲では小説の結末から浮かび上がる主人公の感情を表現し、主人公が至る末路の「ナゼ」に対するアンサーが含まれています。さらに、新世代のアーティストAyatoが作る音楽には、隠されたメッセージも込められています。
小説と音楽で広がるサスペンス・ストーリーをお楽しみください。