シンフォニアテクノロジーが新しい Web ブラウザ版の上下水道監視制御システムに、HTML5 ベースの SL-GMS Web/Developer を採用 (2/2ページ)

バリュープレス

機器の稼働状態および計測値をグラフィックに表示する系統図をはじめ、機器の運転状態および計測値などを表示するパネルは、SL-GMS Web/Developer のコードジェネレータを使って、比類なくコンパクトで高速な HTML5 に変換されて Web 運用されており、制御室におけるローカル運用と同等に負荷なくブラウザで実行することが可能です。これにより、いつでも離れた場所からパソコンの他タブレットやスマートフォンでもプラントの状況を確認でき、保守維持管理の省力化をサポートします。

電力・電気設備をはじめ、水処理、ごみ焼却炉、空港・鉄道・道路などの設備監視、ビル管理 (BA)、製造ライン監視などのさまざまな制御システム (DCS/SCADA) に組み込まれて再販されている SL-GMS は、高対話性ながらも比類なく高性能なダイナミック GUI ならびに固有のカスタムエディタを開発するためのツールです。国内においても 30年以上にわたって、ライフサイクルが 10年前後におよぶ監視制御システムの最も容易なハードウェアならびにOS, 異なるフレームワークへの移行を支え続けています。

■シンフォニアテクノロジー株式会社について:
https://www.sinfo-t.jp/

■SL (Sherrill-Lubinski) 社について: 
https://www.sl-j.co.jp

※記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標です。

■ お問い合わせ先 ■
株式会社 SL ジャパン 広報担当 sl-publicity@sl-j.co.jp
電話 03-3423-6051
〒107-0061 東京都港区北青山 2-12-8 BIZ SMART 青山


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