シンフォニアテクノロジーが新しい Web ブラウザ版の上下水道監視制御システムに、HTML5 ベースの SL-GMS Web/Developer を採用 (1/2ページ)
SL ジャパンは、シンフォニアテクノロジー株式会社が新しい Web ブラウザ版の上下水道監視制御システム「SELMMC-N1」に、HTML5 ベースの SL-GMS Web/Developer を採用していることを発表しました。.NET Framework ベースの SL-GMS で開発された制御室と同じ高対話性のグラフィック操作画面が、コンパクトで高速な HTML5 に変換して Web 運用されています。
リアルタイム監視制御システムのダイナミック GUI とエディタ技術で業界をリードする株式会社 SL ジャパン(所在地: 東京都港区、代表取締役社長 羽島 良重、米国 SL 社の日本法人)は、技術オリエンテッドで未来を描くシンフォニアテクノロジー株式会社(以下「シンフォニア」)が開発した新しい Web ブラウザ版の上下水道監視制御システム「SELMMC-N1」で、HTML5 ベースの SL-GMS Web/Developer を採用していることを、発表しました。
シンフォニアは、大規模から中小規模に至るさまざまな水処理施設用電気設備の設計・製作・施工まで一貫したサービスと幅広い製品で、安全なプラント操業を支えています。そして、長年培ったノウハウとシミュレーション技術を融合した上下水道監視制御システム「SELMMC-N1」では、顧客のさまざまなニーズに応え、使いやすさにこだわったグラフィック操作画面とシステム固有のグラフィックエディタを、.NET Framework ベースの SL-GMS Developer for .NET と Custom Editor for .NET を使って開発されました。
この Web ブラウザ版の開発で、HTML5 ベースの SL-GMS Web/Developer が新たに採用され、制御室における従来の SELMMC-N1 の Windows アプリケーションを、Web ブラウザで遠方から利用できるようにしたものです。