さかさま不動産で進んだ東京・南麻布の元畳工場・カフェギャラリー『muun』が7月30日オープン~大家との関係性を培き持続可能な場を実現~ (2/6ページ)

バリュープレス


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畳工場の歴史と廃材をクリエイターがアップサイクル

 大家一族(3世帯)の想いを重視して、青森からイタコ(巫女)を呼び、畳工場を経営していた先祖の声を尊重する機会を創出。大家一族とのコミュニケーションを誘発しました。
 結果、多くの大使館が集まる土地柄や、空間が紡いできた文脈から、アップサイクルの考え方を取り入れる空間提案を行いました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU1OCMzMjEwNDkjNzQ1NThfdUJ0VXhKVm9zVi5wbmc.png ]

コンクリート殻や畳など、もともとあった物はなるべく捨てずに利活用。着想は「〽︎(庵点)」「庵」という言葉で、ぼろぼろの日本家屋との意味から、侘び寂びの価値観を紐解き、クリエイター中心にアップサイクルで昇華させました。
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