『さんま御殿』力士の親子出演「ファンだったのに幻滅」冷え切った仲に驚きの声

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明石家さんま
明石家さんま

 7月4日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演した人気力士・若元春の父親に対する対応が話題になっている。

 この日、『さんま御殿』は2時間スペシャル。後半には「芸能人親子 全員初登場SP」と題し、芸能人たちの親子が共演した。

 若元春は、父である大波政志さん(元力士・若信夫)と共に出演。現役力士としては珍しい親子での登場となった。若元春は父と祖父が元力士で、兄弟も現役(若隆元、若隆景)の力士家庭。若元春も幼い頃から父から徹底的な相撲教育を受けていたという。

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 そんな若元春だが、父親とはあまりうまくいってないようだ。
 トークテーマの「ウチの子供への不満」では、父から息子・若元春に「出世(昇進)の挨拶がないし記念品も送ってこなかった」「弟の若隆景はきちんと挨拶があったのに若元春はなかった」と苦情を口にした。

 明石家さんまは「なんでや!礼儀やろ?」と詰めると、若元春は「(父親の)しゃくにさわると思ったので」と苦笑いしながら答えていた。

 さらに、さんまは「でもおかげでこう(力士に)なってんで?」と若元春に振るが、若元春は「自分が頑張ったので」「他にも感謝になった人はいるので」とかたくなに父親とのコミュニケーションを避けている様子だった。

 トークを進めている中で、どうやら若元春が父親に対し幼少時に厳しく育てられすぎた、といったトラウマがあり、それが遠因にあるようだった。だが今回のテーマは「芸能人親子」。あまり冷たい親子関係は見たくないという視聴者が多かったようだ。

 ネットでは「さすがに笑えない」「仲悪いなら出ないで欲しい」「ファンだったのに幻滅」「オファー断れよ」といった声が相次いだ。

 最終的には、さんまの提案で若元春が父親に「感謝の手紙を書く」ということになった。だが売り出し中の若手力士・若元春にとって今回の『さんま御殿』出演はイメージダウンになってしまったようだ。

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