8年前、行方不明となった少年が生きて発見されたという、謎深き話題のニュース(続報あり) (2/7ページ)

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 また、ルディさんの母親によると、2011年に異母兄弟がバイク事故で亡くなって以来、彼はうつ病や不安症と闘っていたという。

 テキサス州の行方不明者センター「EquuSearch」は、ルディさんが見当識障害を起こし、薬を服用していない可能性があることを指摘して、一般の人々にルディさんを見つけるのに協力を求めた。

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 ルディさんの特徴を表記したポスターやビルボードが街に掲げられ、警察も懸命の捜索を試みたが、結局ルディさんは発見されなかった。

 ところが、その8年後の今年6月29日に、奇跡が起こった。ルディさんが発見されたという知らせが家族に届いたのだ。・あざや打撲傷を負って発見されたルディさん
 ヒューストン警察によると、午前12時過ぎにヒューストン南東部にある教会の外にいたルディさんを発見した人物が、「誰かが教会の正面玄関の外で寝ている」と911通報したという。

 現在25歳になっているルディさんは、問いかけに反応せず、全身に切り傷や打撲傷を負い、髪には血が混じり、亡くなった異母兄弟のペンダントを身に着けた状態で発見された。

 ルディさんは、家族の身分証明書が記載されたアイテムを所持していて、それによって警察が家族と連絡を取ることができたようだ。

 ヒューストン消防署も最初の通報に応じ、現場へかけつけた。だが、ルディさんは救急車に乗って病院へ搬送されることを拒否し、代わりに母親の介護を受けることを希望。

 そこで母親が息子を病院へ連れて行き、ルディさんは治療入院となった。
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