8年前、行方不明となった少年が生きて発見されたという、謎深き話題のニュース(続報あり) (5/7ページ)

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 一方で、ルディさんの母親は、「息子の治癒は長い旅になるだろうが、生きて発見されたことに感謝している」とテキサス行方不明センターを通して声明を発表している。
メディアや国民の皆様のご支援に感謝いたします。

私の息子ルディ・ファリアス4世は、8年間行方不明だったのですが、6月29日木曜日に発見されました。

現時点では、ルディの事件に関する追加情報はありません。

私たちが知っていることは、善良な見知らぬ誰かが、無反応な状態の息子を発見し、すぐに緊急通報したということです。

息子のルディはトラウマを克服するために必要なケアを受けていますが、現時点では言葉が話せず、私たちとコミュニケーションをとることができません。

困難な時期のため、今はプライバシーを守っていただくようお願いしていますが、ルディの回復が進むにつれて、詳細をお知らせします。
 ルディさんが教会の外で発見されてから5日が経過したが、捜査当局はまだ本人と話ができていないという。

追記(2023/07/07):真実があきらかになったので追記いたします

・実はずっと家にいたことが判明
 8年間に及ぶ謎の失踪事件だったが、ついにその事実があきらかとなった。

 ヒューストン警察の捜査官がその後本人と直接話をしたところ、ルディは行方がわからなくなった翌日に、家族が暮らす家に戻っていたという。

 ルディは8年間ずっと母親の家で暮らしており、その間警察と接触したこともあったが、母親も本人も、偽名や偽の誕生日を伝えていた。

 近所の人の目撃情報に対しても、ずっと甥だと主張し続けていた。

 警察は記者会見を開き、母親が警察を騙し続けて、行方不明だと主張していたことを発表した。
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