【沼津高専】深海研究スーパーキッズと未来を拓く 〜駿河湾の深海の謎に挑む小学生を高専生がサポート〜 (3/4ページ)

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開会式での9画面法を用いた自己紹介では緊張していましたが、杉山大登さん(2年生)、成川諒さん(2年生)、芦川都さん(1年生)、藤原くるみさん(1年生)、田中愛子さん(1年生)、吉澤勇希さん(1年生) 等のメンターも入って、「TRIZによる過去/現在/未来の深海研究への思い」では、次々と意見をポストイットに記入し、今後のやりたいことへの会話が弾みました。発表会では子供達同士での質疑応答もあり、大いに盛り上がりました。小学生や高専生達の今後の成長と活躍が楽しみです。

◆沼津工業高等専門学校について
 沼津工業高等専門学校は、富士・箱根・伊豆という有名な観光地に隣接している沼津市に、国立高専の第一期校として昭和37年に創設された高等教育機関です。
本校は、初代校長の遺訓である「人がらのよい優秀な技術者となって世の期待にこたえよ」の教育理念の下、ものづくりの基盤技術を支える実践的で創造性に富んだ技術者の養成を目的としています。
 また、企業の技術者を対象とした人材育成事業、地域企業との共同研究や技術相談などにより、地域や企業との連携を積極的に推進しています。

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