【沼津高専】深海研究スーパーキッズと未来を拓く 〜駿河湾の深海の謎に挑む小学生を高専生がサポート〜 (2/4ページ)
◆第1回基礎講座の様子
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オオグソクムシの観察
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グループワークの様子
大津教授による深海基礎講座では、「駿河湾の深海調査から未来を拓くヒントを探す」と題して、2022年に深海2030mの4K映像撮影に成功した駿河湾深海調査の取組に基づく「深海の基礎知識」と共に、深海生物の特徴から学ぶ発想法TRIZの40の発明原理や深海バイオミメティクスロボット、深海バイオマス発電などについても学びました。小学生達のメンターをする知財のTKY部長の肥田友希さん(4年生)による「知財のTKYの活動紹介」、渡邊竣さん(4年生)と奥平和哲さん(2年生)による「駿河湾深海530~2030mの地形と生物」、関野萌衣さん(4年生)と森田翔さん(2年生)による「オオグソクムシの行動観察」、藤江優光さん(3年生)による「SNSを用いた駿河湾の鯨類調査」の発表を聞いた後、実際にオオグソクムシを観察し、その特徴を文章と絵で表現しました。