まさかの結末続出!! 地雷まみれの苦行と愛と感動のラスト【ラブ トランジット考察】 (2/6ページ)
「急いでー」→急かされた!→ブチギレ!と、察することを求めて色々と間のやりとりをすっ飛ばして喧嘩しているように見えてしまい、コミュニケーション不足に見えます。
その後も、ルカがブチギレて車のシートに無言で目をつぶり瞑想を始め、「あれ?? 画面止まった?」と一度再生ボタンを確認するほど無の時間が訪れるのですが、耐えきれず苦なったよしひとが「いける?」と聞くと、またここで喧嘩再燃。
「なんで深呼吸さえさせてくれないの?! まじで自己中! なんなの?」とルカに火をつけてしまいます。まじであの瞬間はルカの「Calm down〜」をご本人に向け大音量再生したかった。
■目隠しされて地雷原歩かされてるよしひと
これもルカの「今は無理、待って」の一言で済むと思うんですが、ルカは自分が納得する言葉じゃないと全て喧嘩と捉えてしまい、目があっただけで「メンチ切られた」と喧嘩おっ始める昭和のヤンキーばりの血の気の多さ。
別によしひとは自己中でもないんですが、(この「いける」? も撮影時間と工程を配慮してのものでしたし)ルカとの考え方が違いすぎて地雷しか踏めない。
気遣いってある程度考え方が同じことが前提として、先周りして想像することでできるものだから、考え方が違いすぎると何が配慮になるのか全くわからない。
しかも全ての正解が針の穴を通すように細かすぎて激ムズなので、まじでよしひと目隠しされて地雷原歩かされているような感じで、見ていて痛々しい。
ルカが「あなたはいつも小さいことで喧嘩を始める!」というんですが、多分よしひとにとってそうではない一言を喧嘩と捉えていて、はたから見るとルカが喧嘩を始めているように見えるんですよね。
どっちが悪い、ではなくひたすら相性の違いに尽きる。