まさかの結末続出!! 地雷まみれの苦行と愛と感動のラスト【ラブ トランジット考察】 (5/6ページ)
他を見た上で改めてまさしが、えりだと結論を出せたこと、別れた本当の理由や、お互いに配慮すべきことをきちんと再確認できたこの旅は、2人にとってとても大きな絆になったのではないでしょうか。
この旅では悲しい顔ばかりだったえり。マサシはその分これから笑顔になれるリサイタルを開催して、たくさんの幸せを灯してあげて欲しいです。選曲はまずX JAPANの『紅(KURENAI)』あたりでまさしの穏やかな殻をぶち破りつつ、テンションぶち上げましょう!
■みのもんたばりの焦らしとカイジで真顔無双できそうなあみ
こうへいが向かうのはもちろん、Xであるアパレルディレクター・あみ。こうへいの熱くまっすぐな告白を聞くあみの顔がポーカーフェイスすぎて、どっちに転ぶのかハラハラしながら答えを見守り続けました。
顔面が全てを物語るありさとは真逆で、あみは感情が一切顔に出ないので、カイジのエスポワール号に乗っても、無表情で淡々と相手を惑わし無双するんじゃ? ってくらい、本当に読めない!
一通り、イエスともノーともつかない気持ちを語ったあと、結論は手紙を読むという、これまた焦らしにかかるスタイルで、もうこうへいも、応援する視聴者側の心臓も持ちません!! この中々答えに到達しないもどかしさ、懐かしのクイズ$ミリオネアのみのもんたの回答焦らしを彷彿とさせます。
結果、復縁が叶い、見事2人はカップルに! こうへいのまっすぐな気持ちが伝わって本当に良かった……おめでとう!
■図らずも同じベクトルを向いていたこうへい・あみ
復縁を望まれていた側のマサシとあみが、復縁にあたって「過去に起こったことを見るべきじゃない。今を見るべき」と前向きな名言で決意を固めあっていたのも良すぎました……。過去は過去、変わろうと努力してくれている相手の今の姿はまた別と、相手の頑張りをきちんと評価し、理解しているこの言葉に、あみのいいところがぎゅっと詰まっていました。