ブラックマスカラ復活! 「うっかりギャルメイク」にならないアラサーの最新まつげ事情 (4/8ページ)
同じ括りで言うとにしきおりさんとの被りアイテムKATEの「オールデイボリュームアンドカールマスカラ」。液の伸びと特殊なコームでスッと長くセパレートしたまつげが完成するところがお気に入り! 続いてクリアブラック系でピメルの「パーフェクトロング&カールマスカラ N」とウォンジョンヨの「ヌードアイラッシュ」。どちらもブラウンやブラックのファイバーが入っていて、自まつげが長いかのようにカモフラージュしてくれる。 特にウォンジョンヨの方がみっちりと繊維が入ってますね!
ウォンジョンヨの方がより長さが出るので、その日の気分で使い分けてます。繊維がたっぷりなのにダマにならずカールもちも良くて、自まつげ感があるからアイメイクのバランスを考えずに使えるところも推しポイント。
AINOKIの「フォレスト フィール セイバー カールマスカラ」は夜霧という色味で、若干グレーがかったブラックなんですけど、よく見るとキラキラしているんです。
ほんとだ! かわいい! まつげの両面に塗ることによって、俯いた時にもキラッとするし、目が潤んでいるみたいに仕上がるのがツボ。黒でも儚げというか柔らかい印象になれるので最近はほぼこれを使っていて、黒でも抜け感を出すようにしています。■ブラックマスカラに合わせるなら淡いピンクとブラウンのアイカラーがテッパン
ブラックマスカラをメイクに取り入れるに伴って、その他のアイメイクも変化しましたよね。 学生時代はブラウンのアイシャドウをグラデーションして黒マスカラと強めに強めを重ねていましたが、その時からはアップデートしたいので、意識的に淡いカラーを取り入れています。