ブラックマスカラ復活! 「うっかりギャルメイク」にならないアラサーの最新まつげ事情 (6/8ページ)
ニュアンスカラーの中でもピンク系とブラウン系が多くて、目尻側にはD-UPの「シルキーリキッドアイライナーWP」か、マジョリカマジョルカの「ラインエキスパンダー」を使って、インラインにはキャンメイクの「クリーミータッチライナー」の似たようなカラーを合わせて使ってます。
こういう影色良いですよね! 私は「シルキーリキッドアイライナーWP」のベージュ系のカラー「ミルクカプチーノ」や同じくD-UPのピンク系にもブラウン系にも合うブラウンの「エアクリームペンシル ソイラテブラウン」でふんわりと引き締めてます。
また、ヒロインメイクの「プライムリキッドアイライナー リッチキープ モカグレージュ」は透明感のあるグレージュで、抜け感がありつつ目力を残せるところがお気に入り。
ブラックマスカラとのバランスを考えてコスメを選ぶのも楽しいですよね!■ツールを併用して理想のまつげに仕上げる
色合いもそうですけど、黒マスカラを使うようになってからさらにキレイなまつげを作ろうと、ビューラーだけでなくマスカラベースやホットビューラーの出番が増えました。 ミルクタッチの下地良いですよね! カールキープ力がすごい。剣山みたいなブラシのおかげできれいな上向きのまつげが完成する!
私はRirimewの「アイラッシュカーラー」のあとに、まつげ全体ではなく根元だけに「オールデイフィクシングマスカラベース」を塗って、ブラックマスカラを塗って、最後にパナソニックの「まつげくるん セパレートコーム」で整えてます。まつげだけでどれだけ時間かけてるんだろうと思いながら(笑)。