【有名人マジギレ事件簿】山下達郎、聴力検査で医師と大喧嘩!「ヘッドホンの性能が悪い!」 (1/2ページ)

リアルライブ

画像はイメージです
画像はイメージです

 7月1日、音楽プロデューサー・松尾潔氏が自身のツイッターを更新。ジャニーズ事務所の性加害問題に言及したことが原因で「15年間在籍したスマイルカンパニーとのマネージメント契約が中途で終了になりました」と明かした。また、松尾氏は「私をスマイルに誘ってくださった山下達郎さんも会社方針に賛成とのこと、残念です」と同社に所属するミュージシャン・山下達郎の対応も暴露し、ネットで物議を醸している。

 山下と言えば気難しい人物として知られ、過去には病院で医師にブチギレたことがある。

 山下のラジオ番組に出演した、妻でシンガーソングライター・竹内まりやが明かしたところによると、それは病院での聴力検査で起こったという。聴力検査とは、防音室でヘッドホンを装着し、ある一定の音が聴こえるかどうかを測定する検査のこと。そこで医師から「聴こえたらボタンを押してください」と言われた山下だったが、なぜか彼はボタンをずっと押し続けたそう。そのため、医師から「冗談はやめてください」と注意されるも、山下は「こんな性能の悪いヘッドホンで、そんな音が聴こえるわけないだろ!」と激怒して医師と大喧嘩になったのだとか。この件について、山下は「ヘッドホンのS/N(信号とノイズの比率)が悪すぎるのよ」と説明。どうやら病院で使われているヘッドホンは質が悪く、ノイズがずっと聴こえるため、ボタンを押し続けてしまったようだ。これに竹内から「でも、ずっとズルじゃん。ずっと聴こえてるかのようにさ…」と指摘されるも、山下は「だって面倒なんだもん!」と一蹴している。

 ​【有名人マジギレ事件簿】オードリー若林、“オリラジ藤森の絡み”に「いい加減にしろ!」プライベートで激怒!​​​

 そんな音響へのこだわりが強すぎるあまり、ライブ中、山下が観客にマジギレしたこともあった。

 2017年、山下のラジオ番組にて、男性リスナーからの「大盛り上がりの場面で、ついつい大声で達郎さんと合唱してしまいます。周りの方にもご迷惑かも。これってダメでしょうか?」という質問が取り上げられた。これに山下は「ダメです。一番迷惑なアレです。

「【有名人マジギレ事件簿】山下達郎、聴力検査で医師と大喧嘩!「ヘッドホンの性能が悪い!」」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る