無料&格安スポット盛り沢山!2023年の夏を最大限に楽しむ全国レジャースポット

日刊大衆

画像はイメージです
画像はイメージです

 値上げの波は、行楽の世界にも押し寄せている。西の人気テーマパーク『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)』(大阪市)が、8月11日から1日券の最高価格を1万400円に引き上げれば、東の『東京ディズニーリゾート(TDL)』(千葉県浦安市)も、10月1日から1万900円にアップ。そんな時代だからこそ、我ら大人の男は、安く、賢く夏を楽しみたいところだろう。

 そこで今回は、各界の有識者の声を参考に、大人の男が夏の休日を満喫できるレジャースポットを全国から厳選。

※   ※

 暑い季節の楽しみ方は、いろいろある。その一つが、自然を肌で感じられる露天風呂だろう。“温泉ソムリエ”の資格を持つタレントの西村知美氏には、夏にオススメの絶景温泉があるという。

「北川温泉(静岡県東伊豆町)の『黒根岩風呂』は忘れられません。波打ち際の野天風呂で、お湯につかると、目線がそのまま海面の位置なので、海と一体化したような気持ちになるんです。日帰り入浴は600円、近隣の宿に泊まっていれば、無料で入れます」

 泉質にも特徴があり、

「北川温泉もそうですが、海のそばの温泉は塩化物泉であることが多いんです。最初は少しベタベタする感じですが、乾くとサラリとして気持ちがいいです」

 また、西村氏は湖畔の温泉もオススメだという。

「『コタンの湯』(北海道弟子屈町)から望む屈斜路湖は、息をのむような美しさです。ここも男女混浴の野天風呂で、何より無料というのも、うれしいですよね(笑)」

 夏山を仰ぎ見る露天風呂も、いいものだ。

「上高地(長野県松本市)の近く、梓川沿いにある一軒宿『坂巻温泉旅館』は圧巻です。眺望も見事ですが、湯量も豊富で、源泉かけ流しを堪能できます」(トラベルライターの朝比奈千鶴氏)

■「サウナシュラン2022」の『スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯』も

 スパ施設で一日過ごす手もある。“サウナー”でもあるグラビアアイドルの園都氏は、『スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯』(千葉県流山市)を推す。

「去年開業したばかりで、『サウナシュラン2022』の“今行くべき全国サウナ”部門で全国1位を受賞しています」

 その魅力はというと、

「平日1100円という値段も魅力的ですが、国内初のストーブが5台並ぶ、超高温の“ドラゴンサウナ”や、天然温泉を含む全15種のお風呂があるんです。また、岩盤浴ラウンジには、1万5000冊以上の書籍や漫画を備えたリラックススペースがあるんですよ」(前同)

 一方で、こんなユニークなサウナもある。

「新球場の『エスコンフィールド』(北海道北広島市)内にある『tower elevenおnsen&sauna』です。野球を観ながらサウナに入れるのがウリですが、試合のない日は2500円で利用できます」(同)

 夏といえば、祭りの季節でもある。

「勇壮な夏祭りもいいですが、笹飾りが街中を彩る『仙台七夕まつり』(宮城県仙台市・8月6〜8日)は、現地の浴衣美人との出会いも楽しみ。仙台名物の牛タンを、一緒に味わうのもいいですね」(旅行雑誌記者)

 お盆には、『阿波おどり』(徳島県徳島市・8月12〜15日)も開催される。

 徳島出身の前出の園氏は、地元に、とっておきの飲食店があるという。

「徳島市から車で30分ほど、鳴門市にある『びんび家』さんは、取れたての海の幸を安く大盛りで提供しています。また、みそ汁には、肉厚で磯の香り豊かなワカメが器からあふれんばかりに盛られていて、名物です」

 また、定番の観光地も、アイデア次第で違った楽しみ方が。

「京都は嵐山のような人気エリアもいいですが、夏は中心部より平均で3.5度涼しい大原に行くプランもステキですよ」(前出の朝比奈氏)

 7月10日発売の『週刊大衆』7月24・31日号ではこのほかにも、全国にある夏休みを最大限楽しめる施設を多く紹介している。

「無料&格安スポット盛り沢山!2023年の夏を最大限に楽しむ全国レジャースポット」のページです。デイリーニュースオンラインは、園都西村知美テーマパークマネーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る