【腸活女子必見】今話題の「健康コスパ」に優れたヨーグルトはこれ! (2/2ページ)
「乳酸菌+ビフィズス菌入りのヨーグルト」は「乳酸菌のみのヨーグルト」よりも種類が少ないため「タイパ」ではやや劣るが、意外にも比較的お手頃価格なので「コスパ」も高く、「健康コスパ」も優れていると言える。
「食品特性(酸味)」としては「乳酸菌のみのヨーグルト」のほうが酸味が強く、「乳酸菌+ビフィズス菌入りのヨーグルト」は比較的まろやかなものが多い。
実はビフィズス菌は酸に弱いため、「乳酸菌+ビフィズス菌入りのヨーグルト」の方が、酸味が抑えられているからだそう。
味については好みだが、酸味が強いのが苦手な人には「乳酸菌+ビフィズス菌入りのヨーグルト」のほうが食べやすくておすすめだ。
「乳酸菌+ビフィズス菌入りヨーグルト」ならこれ!
ビフィズス菌といえば、どのヨーグルトにも入っているんじゃないの?と、実は勘違いされている人も多いそう。全てのヨーグルトにビフィズス菌が入っているわけではないので選ぶ際には注意が必要だ。とはいっても、ビフィズス菌入りヨーグルトがどの商品であるのかを見つけるのは手間がかかるかもしれない。
ここでは、ビフィズス菌入りヨーグルトの主な銘柄も紹介する。
【ビヒダス プレーンヨーグルト】
50年以上もの研究を続けてきた「ビフィズス菌BB536」を使用。酸味が少なくまろやかな味わいが特徴。
【小岩井生乳100%ヨーグルト】
原材料は生乳100%。滑らかでやさしい酸味が特徴。
【Bifixヨーグルト】
ビフィズス菌BifiXに加え、食物繊維イヌリンが配合されているのが特徴。
美味しくて食べやすいヨーグルトは、朝食やおやつで日常的に食べている人も多いことだろう。
これからは健康コスパの高い「ビフィズス菌入り」を意識して選んではどうだろうか。
【参考】
※健康コスパで選ぼう!
http://wellnesslab-report.jp/cs/kenko-cospa/report/yogurt.html