お中元って知っている?地域ごとの文化を大調査! (9/11ページ)

バリュープレス

1つ1つの味に飽き足らず混ぜてみたり、凍らせてみたり、夏休みの思い出です。
あるとき、大人になって「懐かしかったから選んだの」と言われておなじようなものを頂いたときは、懐かしさと、そのチョイスが嬉しかったです。」(43歳・女性)


「妻の仕事の取引先からお中元が自宅に届き、何も知らず開けてしまいました。
妻が帰宅後、それを発見し「取引先の贈り物は受け取りしたらいけない会社のルールがあるのに!勝手に開けて!」と大激怒。
こんこんと怒られ、反省だけではすまないほどでした。」 (50歳・男性)

「重役と関係のあった商品である「自然薯」を取引先に贈ったことがあるが、先方がどのように使ったらいいかわからないので受け取りを拒否されたことがある。」(48歳・男性)


嬉しかったエピソードとしてはお中元を通して関係性を深められたり、懐かしい思い出に浸れる嬉しいエピソードがありました。

一方で、忘れられないような苦い経験になってしまったエピソードもあります。お中元を贈るときには相手の思いやりが一番大切なのかもしれませんね。


■まとめ

今回はお中元文化について男女490人に本音を調査しました。

アンケートの結果、お中元文化が残っている地域は多いですが、お中元文化がなくなりつつある地域もあるようです。

時代が変わって義務感や気遣いからお中元を贈るのが億劫だと感じる人が多くなっているようですが、お中元とは本来、普段お世話になっている人に日頃の感謝を込めて贈る夏の贈り物です。

あまり気負わず、誕生日やクリスマスのプレゼントのように、ささやかでも相手に感謝と思いやりを伝える贈り物をしてみてもいいかもしれませんね。

「お中元って知っている?地域ごとの文化を大調査!」のページです。デイリーニュースオンラインは、予算お中元暑中見舞い文化ギフトネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る