【春夏期間限定】のど越し×食べ応え抜群! 暑い夏に食べたいツルツル細麺『ざるうどん』が格別だった【北海道産小麦粉使用】 (2/3ページ)
■のど越しの良さと食べ応え。トッピングの梅干しが相性ぴったり

ゆで時間は、わずか1分半。
透明感のある麺湯切りをした後、冷水で洗って盛り付け。

小鉢に添付のつゆを入れて、お好みでねぎ、わさび、おろししょうがなどの薬味を添えれば完成だ。
麺の太さは実測で約5×1mm麺をすくい、つゆにつけてズルズルっと啜ると、冷たいうどんが口から喉にかけて通り抜けていく。まるでカンナをかけたかのようなツルツル食感で、のど越しも舌触りも気持ちいい。
麺が細いから飲み込みやすいのも、夏のうどんには嬉しいメリット。太麺は口いっぱいに頬張れる魅力があるが、身体がだるいときにはこれくらいの細さがちょうどいい。それでいてコシも弾力もあり、しっかりとした食べ応えがある。

鰹の旨みと風味がきいたつゆは、コクのあるまろやかな口当たり。やや甘めで濃いめの味わいだ。むろん、薬味との相性の良さは言うまでもない。