大量シャンプー、爪を立てる、自然乾燥もNG!2日に1回で80歳でもフッサフサ!加藤茶流「ハゲない」髪の洗い方6 (2/2ページ)

日刊大衆

そのために、シャンプーをつける前には、お湯で、しっかりと髪を洗おう。

「実は、頭皮の汚れや皮脂、ホコリなどは、ある程度お湯で洗い流せます。そのうえ、お湯で髪を洗っておくと、シャンプーの泡立ちが格段によくなるんです」

■泡立て方が重要

 短髪の人なら、1~2プッシュのシャンプーで十分に洗えるという。加えて、シャンプーを泡立てるときにも注意が必要だ。

「まず、シャンプーを液体のまま頭皮につけてはダメ。必ず、両手でシャンプーを泡立てて、均等に伸ばしてから、髪につけましょう。初めは毛髪だけを泡立てて、次に、その泡を頭皮になじませます。このとき、爪を立てると、頭皮が傷ついて炎症の原因になりますので、必ず、指の腹を使って、優しく揉むように、なじませてください」

■シャワーやドライヤーの使い方

 シャワーで泡を流す際は、洗いにくいところから取りかかること。

「前髪の生え際、後頭部、耳の裏側など、シャワーが当たりにくい場所を重点的に流してから、仕上げに、頭頂部や側頭部などを流す。これが、洗い残しを出さないための鉄則です」

 髪は洗って終わりではない。自然乾燥は厳禁だ。

「生乾きの状態で寝てしまうと、枕と頭皮に雑菌が繁殖して、抜け毛のリスクを高めます。ですから、入浴後は、タオルと温風ドライヤーを使ってよく乾かしてください。特に、乾きにくい後頭部は、しっかりドライヤーの風を当てましょう」

 プロの洗髪術で、“ハゲちゃびん”を回避しよう!

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