古いマンションやアパートにも設置できる宅配ボックス開発を進めています~2024年を前に再配達を減らす「置き配」普及へ。7/19-20賃貸住宅フェア出展~ (1/2ページ)
郵便受け・宅配ボックスシェアNo.1の株式会社ナスタは、2023年7月19日~20日に東京ビックサイトで開催される「賃貸住宅フェア2023」に出展します。
郵便受け・宅配ボックスシェアNo.1※の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:笹川順平 以下、ナスタ)は、2023年7月19日~20日に東京ビックサイトで開催される「賃貸住宅フェア2023」に出展します。
■背景と目的
集合住宅向けの宅配ボックスは「導入コストが高額」「後付けができない」「管理に手間がかかる」「屋外に設置できない」など様々な問題があり、特に小規模や古いマンションを中心に、まだまだ導入は進んでいません。
ナスタはそれらの問題を解決するため、2021年に集合住宅向け宅配ボックス「Nasta Box」を発売、電気工事不要のアナログキー(プッシュボタン錠)とデジタルキー(電子錠)を搭載したプチ宅シリーズをリニューアル、導入しやすい価格帯と物件規模を選ばない組合せ自在のモジュール方式で、新築やリフォームを問わず設置を可能にし、普及拡大に努めてまいりました。
そして、2022年には新たにスマートキー(ネットワークタイプ電子錠)を搭載したロッカーサイズタイプ「STANDARDシリーズ」を加え、着荷通知や遠隔での入退去管理ができる宅配ボックスが加わり、小型~大型まですべてのラインアップがそろった集合住宅向け宅配ボックスシリーズが完成しました。
これにより、宅配ボックス設置の際の選択肢が大幅に広がり、新築にもリフォームにも、アパートやマンションなど物件の規模を問わず導入することができるようになりました。
今後ますます拡大するEC需要に対応した置き配時代の住宅設備を、小規模や古いマンションへも導入を可能にすることで、社会問題の解決にも取り組んでまいります。
■ナスタの取り組み
これまでナスタは、物流課題の解決と住む人のストレスフリーを実現するため、宅配ボックスの商品開発と普及に取り組んできました。集合住宅向けの小型宅配ボックス「プチ宅」は、2013年の発売からシリーズ累計約31万台の出荷実績を達成、市場シェアNo.1※を獲得し、再配達削減に大きく貢献してきました。