【仙台高専】 アントレプレナーシップ教育ワークショップを開催〜高専発!「Society 5.0型未来技術人財」育成事業 COMPASS 5.0 IoT分野〜 (2/4ページ)

バリュープレス


 今回のワークショップでは仙台高専が開発した「アントレプレナーシップ教育教材」と、サービスデザインに基づく「地域課題解決型PBLに基づいたモノづくり・コトづくり」の学びについて参加者の皆さまに直接触れていただき、アントレプレナーシップ教育のあるべき姿や各高専の現状等を議論する場を設けることで、それぞれの自校でより良い教育実践へのつながりを構築していくことを目的に、全国の高専より、31名の先生方にご参加いただきました。


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 1日目は、株式会社マスターリンク 代表取締役 田邊 裕靖氏を講師にお招きし、前半は仙台高専と田邊氏とが共同で開発した仙台高専版アントレプレナーシップ教育導入編&中級編の教育方法や教材の紹介と模擬授業を行い、後半は「すべての学生が、それぞれ自分事として捉えられるアントレ教育を行うにはどうしたらよいか」をテーマにグループワークに取り組み、ディスカッションを行いました。

 2日目は仙台高専OBのSomeSpice合同会社 代表社員 齋藤 理氏を講師としてお招きし、仙台高専専攻科生が実施している「過疎地域の課題と高専教育」についての講話に続き、グループワークにて「高専におけるアントレ教育のあるべき姿とは?」をテーマに、ディスカッションが進められました。

参加者のコメント(事後アンケートより抜粋)
・知識だけではなく,実習を通して授業を行う立場として授業を受ける立場を経験できたことが良かった。
・他高専と状況共有をすることができ、自高専の教育内容改善の指針を得ることができた。
・他高専の先生方とアントレ教育に関する取り組みについて熱い議論ができ,非常に有意義なワークショップとなった。
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