世界三大恐竜博物館「福井県立恐竜博物館」リニューアルオープンを取材 (2/3ページ)

(さらに全身骨格化石の展示では)ティロサウルスなども加わり、全身骨格化石の展示数は、従来の44体から50体にスケールアップしています。

続いて、今回のリニューアルで新設された新館へ。

入口付近には天井まで届く⾼さの「恐⻯の塔」が設置。フクイラプトル等、福井で発見された5種の恐竜らがお出迎えしてくれます。

こちらは⾒える収蔵庫と呼ばれる、
恐⻯の化⽯や⾻格はく製など貴重な標本が 保管されている恐⻯博物館の収蔵庫。
これまで⼀般に公開されたことのない博物館の裏側をガラス越しに見ることができます。

そして今回のリニューアルで、 「⼩タマゴ」内に新設された、⾼さ 9m、幅16mの⼤型3⾯スクリーンがこちらです。