マツキヨがまさかのアパレル参入。本気コラボにSNS驚き...いったいなぜ?担当者に詳しく聞いた (3/4ページ)
「そもそも今回の商品は、どこでも作れるような単なるコラボ商品ではなく、『このようなタイミングでなければ手に入らない』『〇〇(ブランド名)とマツキヨのコラボなんて考えもしなかった』『へー、おしゃれだし、絶対欲しい』など、わざわざ手に入れたいと思われるようなものを作りたいとの考えから、少し高くても価値があると思っていただけるようなブランドとのデザインを選定しました」
「一般的におしゃれと名高く、そのカテゴリーにおける知名度とステータスがあり、当社とのコラボレーションにご理解いただけるブランド企業様と連携させていただきました。また、各社様とも、新しいことや斬新なことに積極的に取り組んでいらっしゃるブランドであることもお声がけさせていただいた理由です」
発売後の反響は?――各ブランドについて、詳しくお願いします。
「たとえば、『マ』を記す帽子であれば、長い歴史のあるニューエラ様、Tシャツは、セレクトブランドにおいて草分け的な存在のユナイテッドアローズ様、スニーカーの場合は、『マ』をつけると多くのブランドのロゴと一体感が失われると考え、斜めのラインがマツモトキヨシのロゴのデザインに採用されている斜角度19度と似ていることから、パトリック様、アパレル感覚で、『マ』のロゴがわざわざ目につくデザインということで最高品質のステンレス素材を採用したサーモマグ様、など各社様からご協力がいただけました」
――発売後の反響はいかがでしょうか。
「マツキヨがアパレル!?といった驚きの声をたくさんいただいており、お客様に驚きや楽しさを感じてもらうという第一関門は突破できたのではないかと感じております」
――発売から現在に至るまでの売れ行きについては、どう感じていますか。
「全体的に想定以上の売上でスタートしており、とてもうれしく思っております。