マツキヨがまさかのアパレル参入。本気コラボにSNS驚き...いったいなぜ?担当者に詳しく聞いた (2/4ページ)
ネット上でも、「フツーにカッコいいな」「ちょっと欲しいな...」「コラボ先が絶妙」「ロゴがなかなかイケてる」と好評です。
7月14日現在、マツモトキヨシのオンラインストアと全国の一部のマツモトキヨシグループ店舗で販売中です。
マツモトキヨシらしい商品が作りたい今回は、マツキヨココカラ&カンパニーの商品開発担当者にお話を聞きました。
――90周年を迎えて、あえてアパレル業界に参画するに至った経緯を教えてください。
「自社の取り組みとして店舗のリブランディングを行っており、新コンセプトのデザインを作ったときに、そのコンセプトを様々なアイテムに落し込むとどうなるだろう、と描いておりました。アパレルという、ドラッグストアの取扱商品とはまったく異なる分野でも、コンセプトや目指す方向が重なるブランド様となら『マツモトキヨシらしい』商品が作れると考えました」
「また、普段開発している商品は、基本的にお家の中で使用するものが大半で、愛用してくださっている方の姿を街中で見ることは少ない状況です。しかしアパレルなら、身に着けるものなので、街中でご購入くださった方を発見できるかもしれません。そして、『そのデザインおしゃれじゃない!』『このロゴはどんな意味?』『へー!マツキヨの新しいロゴなんだ』『これ、おもしろい!』。そんな楽しさもありだと考え、今回はアパレルで取り組むことにしました」
――今回コラボレーションした4ブランドの選定理由について教えてください。