しみけんが“営み”を拒絶? はあちゅう氏、お手伝いさんのような“内縁の妻”に限界か【芸能界、別れた二人の真相】 (2/2ページ)
同年10月、はあちゅう氏はニュースサイト『AERA dot.』のインタビューに応じ、“離婚”について言及。“離婚”は、「日々の小さな不満の積み重なりと、ちょっとしたけんかの繰り返し」と説明しつつも「私は今も、彼の好きなところがいっぱいある」と語っている。
だが、「彼のほうはもう私のことを好きではない」と吐露し、「夫婦なのに子育てを一人でしていると感じる時期が2年ぐらい続いて、『それでも一緒にやっていくのが結婚でしょ』と思う自分と、『うまくいかないなら次のやり方をトライしようよ』と思う自分が交互に出てきていました」と打ち明けたという。
また、“離婚”の理由は「すれ違い」と表現し、事実婚時代は子どもと同じサイクルで生活する自身は、“完全夜型”のしみけんと週末だけしか顔を合わせていなかったという。“離婚”後の長男は、これまで通り「パパとは日曜日に会える」つもりで過ごしており、引っ越し先も元の住まいから近く、「気軽に会いやすい」とも語っている。
さらに、しみけんが「別居後の生活満足度は何%上がった?」というはあちゅう氏の問いに、「10%上がった」と答えたと明かしている。これに、はあちゅう氏は生活音などで深い眠りにつけずに困惑していたしみけんに対して「それでも一緒に暮らしてくれていたことに感謝」と振り返った。
離婚に踏み切った理由については、「(しみけんからの)愛情表現やボディータッチはどんどん減り、やりとりは用件だけになっていく。愛されていると感じないのに、家事育児の負担が多くなり、お手伝いさん兼秘書のような存在に」と説明。一方で、傍から見たら「愛されて幸せな奥さん」と見られることから距離を置きたかったとしながらも「理想は、常にパパがママを愛している家庭」と述べた。また、愛情表現が積極的だった新婚時代のしみけんは、「もう戻ってこない」とも語り、“離婚”の経緯を赤裸々に明かした。
さらに、同サイトはしみけんが長男誕生後にセックスレスだったと明かしていたことにも触れ、これにはあちゅう氏は「ハグや手を繋いだりというボディータッチがほぼゼロになったことは『もう愛されてないんだな』と感じる理由になりました」と回答。しみけんから、「褒められて感謝されることがあまりなく、ダメ出しを貰って、否定される」といった状況に「つらかった」と嘆いた。
しみけんは“離婚”について多くを語っていないが、家族は現在も良好な関係で互いのSNSでもアップされている。今月10日には家族での台湾旅行を公開し、仲睦まじい様子がうかがえる。“夫妻”は他人となったが、まさに“子はかすがい”である。