しみけんが“営み”を拒絶? はあちゅう氏、お手伝いさんのような“内縁の妻”に限界か【芸能界、別れた二人の真相】 (1/2ページ)
大麻取締法違反で起訴された俳優の永山絢斗被告が7日、保釈保証金300万円を納付し、勾留先の警視庁原宿署から保釈された。原宿署前には100人を超える報道陣がその瞬間を待ちわび集結。そんななか、永山被告が姿を現わす約30分前にセクシー男優・しみけんがラフな出で立ちでたまたま現場に遭遇したという。8日のニュースサイト『SmartFLASH』によると、4人ほどの記者に囲まれたしみけんはフレンドリーに名刺を交換して、「いつもお世話になっています」などと挨拶を交わしていたとのこと。しみけんは、7日公開の俳優・岡田将生と清原果耶がW主演する映画『1秒先の彼』に初出演を果たしている。
2022年9月、2018年7月に事実婚を公表した人気ブロガーで作家のはあちゅう氏との“離婚”で注目を集めたしみけん。2019年9月には不妊治療の末、長男が誕生し、夫婦で共著を出版するなど仕事の幅を広げていた。
事実婚解消を報告した2022年9月、しみけん(当時43歳)は自身のブログを更新し、「今後は夫婦という形ではなく、パートナーとして協力しながら息子に対して深い愛情を注ぎ続けて行きます」と誓い、「僕の口からは『離婚』という言葉は言いません。理由は今の心境にしっくりこないから」と説明。続けて「世間の言う“離婚”というネガティブなイメージとは違います」と主張した。
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一方のはあちゅう氏(当時36歳)も同日、自身のブログやSNSで事実婚の解消を報告。「仕事に対する姿勢を尊敬する気持ちや息子にとってかっこよく、誇れるパパであるという考えは変わりません」としみけんへの敬意を表し、“離婚”の根本的な原因については伏せた。
当時すでにしみけんとは別居しており、長男は自身と暮らしていることを明かしたはあちゅう氏は、同年8月に自身のブログで「妊活をすこしお休みします」と投稿。「二人目妊活を始めて今はちょうど一年経つタイミングなんですが、いろいろあって、少しだけお休みすることに」とも伝えていた。