【無糖チューハイ】『キリン 氷結無糖 シークヮーサー ALC.7%』は、ほろ苦酸味がおいしかった (2/3ページ)

パッケージは同シリーズと同じく、白背景に大きく「無糖」と書かれた共通デザイン。カラーは2色混合のブルー&イエローとなっている。シークヮーサーの果汁を0.3%使用し、余計な甘さがなく、シークヮーサーらしい味わいに仕立てられているようだ。
ちなみに、RTD(レディー・トゥー・ドリンク)の缶チューハイは、2026年10月の酒税改正まで現行税率の維持が決まり注目を集めているジャンル。RTD市場では「無糖チューハイ」が新たなカテゴリーとして確立しつつあり、『キリン 氷結無糖 シークヮーサー ALC.7%』はそのラインナップの強化を狙ったものでもあるようだ。
■飲んでみたら、すっきりとした飲みやすさで食事との相性もばっちり!

缶を開けて口を近づけると、苦味と酸味を思わせる香りがする。

氷を入れたグラスに注いでいくと、炭酸がシュワーッと上ってきた。

ぐいっと飲んでみると、その期待通りのほろ苦さとほどよい酸味の味。甘みは全くなく、飲みごたえがあり、後味にはさらにぐっとくる強い苦味が感じられた。シークヮーサーの爽やかな風味も良く、苦味と酸味をストレートに感じられるおいしさだ。