まさに人馬一体!”武家の古都”鎌倉で開催された流鏑馬神事を現地取材 (3/3ページ)

Japaaan

普段の狩装束とは異なり、かなり動きにくい様子。筆者撮影

普段の狩装束とは勝手が異なり苦戦されていましたが、今後もこうした武士の戦い方などを探求する、新たな取り組みに挑戦していくとの事です。

他にも馬とのふれあい(子ども曳馬やエサやり体験など)や騎手との交流など、実に盛りだくさんの内容でした。

木曾義仲と巴御前のような後ろ姿。筆者撮影

本イベントは日本博2.0の委託事業として開催されたもの。令和7年(2025年)日本国際博覧会の機運を醸成し、日本の国内外に美と心を体現する文化芸術の振興・発信を意図する狙いがあるそうです。

本イベントをキッカケに、日本文化の魅力が広く認知され、末永く受け継がれることを願ってやみません。

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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