「社会が作ったルールを世界そのものだと思わないで」セルフラブガイド・Mutsumi Leeさんと考える自分と世界の愛し方 (6/6ページ)

マイナビウーマン

それは社会の価値観だから、あなたの価値観と違っても当たり前でしょう? 社会の概念に忠実に生きなきゃと思ったから、私は生きにくかったんですよ。

――人を自分と比べてしまうのは、自分が社会に合わせて生きようとしているからなんですね。

周りと違うことは、最初は不安かもしれません。でも、自分にとって必要のないルールもあると思うんです。何が不要で、何が必要かを知るためには、自分を知らなきゃ。

たくさん話してしまったけれど、セルフラブって「自分にとっての幸せが何か」を本質的に知ることなんですよ。それさえ分かれば、社会のルールも友人のマウンティングも、気にならなくなりますよ。

今後は、みなさんがセルフラブを身近に感じられるような「体験」ができる場所も作っていくことも検討しています。興味があったら、ぜひLimLoveの発信を追いかけてみてください。

――今まで漠然と悩んでいたことを、言語化していただいてほっとしました。貴重なお話をありがとうございました。

こちらこそありがとう。みなさんも、自身の人生を楽しんで!

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