富士山とその周囲を泳ぐ雲から着想を得た万年筆「富士雲景」シリーズの第一作「鱗雲」が誕生 (1/2ページ)
プラチナ万年筆から新たに、万年筆「富士雲景」シリーズが発表されました。
富士山とその周囲を泳ぐ雲との共演から生まれる美しい景色からインスピレーションを受け、 そのイメージを様々な加飾方法を用いて表現することを コンセプトにした「富士雲景」シリーズ。第一作目として「鱗雲(うろこぐも)」が発売されます。
富士雲景「鱗雲」では鱗雲の雰囲気を表現するために、これまでの 富士旬景シリーズに見られた規則的なパターンではなく、あえて 不規則なパターンでボディを切削。
若干のくぼみを 持たせた切削によって、ボディに複雑な透過と反射が生まれ、 まるで自然が生み出したような造形美を実現。そのボディを通した光が落とす影は、まさに鱗雲を彷彿させる 仕上がりに。
また、「鱗雲」はプラチナ万年筆の #3776 センチュリーとして初めてのバイカラー(キャップとボデイで異なる 2 色を使用)のペン体となります。