【沖縄高専】産業用ロボット業界研究会を実施しました (1/3ページ)

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独立行政法人国立高等専門学校機構のプレスリリース画像
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 独立行政法人国立高等専門学校機構 沖縄工業高等専門学校(沖縄県名護市 校長:佐藤 貴哉 以下「沖縄高専」という)では、令和5年6月21日(水)、セイコーエプソン株式会社、エプソン販売株式会社(以下、エプソン)のエンジニアをお招きして、産業用ロボットの業界研究会を行いました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjE4MDUjODAzOTRfU2Rvb3VLaU5xTS5qcGc.jpg ]

 エプソンの社会貢献活動の一環として、高専として初めて本校で行われ、研究会を受講した本校の機械システム工学科4年生36名、3年生30名のうち3年生はオンラインにて受講しました。 
 研究会は2部構成で1部「産業用ロボットを作る仕事(製品企画から発売まで)」についてセイコーエプソン株式会社 MS企画設計部から講演があり,最先端の事例(惣菜盛り付け工程の自動化、PCR検査の自動化)について動画を交えた説明をしていただきました。2部「販売の業務内容(生産工程のお困りごとを解決!)」についてエプソン販売株式会社エンジニアリング営業推進部の方から、入社2年目での仕事内容・やりがいについて実体験に基づいた講演がありました。
 参加した学生たちは、真剣に講演の内容に耳を傾けておりました。講演後の質疑応答やアンケートの結果も好評で、企業内での様々な職種のイメージを知ることができたようです。エンジニアの方から直接お話を聞く機会はあまり無いため、貴重な経験となりました。4年生はインターンシップを夏に控えており、年末には進路の選択を迫られる時期になります。3年生は12月の研修旅行を控え、進路を意識する時期になるため、自身の進路を考えるきっかけとなったようです。

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