昨年好評の空飛ぶ「オーガニックとうもろこし」を今年もオーガニック・スーパーマーケット「ビオセボン」にて販売~北海道から空輸で新鮮な食材をお届けする2年目の取組~ (3/5ページ)
(*2) 新鮮な生鮮食品と日常使いできる品揃えが人気を呼び、2016年には日本初上陸1号店として、麻布十番店をオープン。現在、東京・神奈川で24店舗、オンラインストアを展開。店内には約150種類の有機農産物をはじめ、直輸入商品のほか、ドライフルーツやナッツのバルクフーズ(量り売り)も充実。
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【小笠原農園】
「小笠原農園」は、十勝の幕別町で有機農業を行っている農家の1つです。3代目経営者、小笠原 保さんは、「極力農薬を使用したくない、環境に優しい農業をしたい」との想いから、ぼかし肥料(油かすや米ぬかなど有機肥料に土やもみ殻を加えて発酵させた肥料)や自然由来の農薬を使用した農業を行っています。今般、おいしい有機とうもろこしを首都圏の消費者にお届けすることを通じた「とかち」ブランドのさらなる発信に賛同いただき、手間がかかるため縮小していた有機とうもろこしの栽培を再拡大しています。
【生産者の声 小笠原農園 小笠原 保さん】
「とうもろこしは鮮度が一番。今回、早朝涼しいうちに収穫して甘みをとじこめたとうもろこしを、低温を保って空輸することにより、もぎたてのおいしさのまま自信をもってお届けすることができます。おすすめの食べ方は、多めの塩を入れたお湯で6分ほど茹でることです。新鮮なうちに茹でることで甘さが引き立ちます。ぜひ、味わってみてください。