【東京高専】コンビニ店舗の作業自動化を競うロボットコンテストで入賞 (2/5ページ)

バリュープレス




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◆ロボットシステムの概要
 コンビニ店舗内でロボットが商品の陳列・廃棄作業を行うためには、棚の位置まで自律的に移動し、商品の位置や形状を認識して正確にハンドリングできる機能を備える必要があります。当チームのロボットシステムは、全方向移動台車メカナムローバー(ヴイストン社)および人協働型7軸双腕ロボットYuMi®(ABB社)を組み合わせたモバイルマニピュレータを構成しています。これらの産業用途に用いられる高機能なロボットは、本校が拠点校の1つとして取り組む「高専発!Society5.0型未来技術人材育成事業(Compass 5.0)ロボット分野」における「協働型ロボットシステム実証ラボ」の設備として導入され、社会実装を志向したロボットシステムの高度な統合化開発プロジェクトとして活用したものです。


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◆コア技術について
 当チームはロボットの自律移動および商品ハンドリングのために、特殊印刷の小型ビジュアルマーカを採用し、汎用のUSBカメラを用いた高精度な画像認識システム実装しています。
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