ハマる女性が続出! 『離婚しようよ』で錦戸亮が演じる“色気ダダ漏れ男”の危険な沼要素 (3/4ページ)

マイナビウーマン

■沼要素5:女の扱いに慣れている

女を沼らせる男は、その場の雰囲気や酒の勢いでカジュアルに手をつないだりキスしたりしてくるのがデフォルトで、なんならベッドインまでの流れが早いのも特徴です。

さすがに恭二のパチ屋でのキスは私もひっくり返りましたが、意外性と顔の良さが違和感を消し、むしろドキドキさせられてしまいました。反則すぎる。

私も、ラップバトルに出る彼が試合前に耳元で言う「勝ったらキスして」は、きっと誰にでも言っていると分かっていても、ドキドキしながら応援していました。

彼らは、お金も手間もかからない必勝パターンをいくつか持っていることが多く、たいてい最終的には女の家に転がり込みます。家に彼のパジャマや歯ブラシを常備する様になると、末期ですよ!

■沼要素6:秘密主義

男に沼る要因のひとつに「夢の共有」「秘密の暴露」があります。普段は人に話さない夢や、秘密を打ち明けられると、女は弱いんです。

恭二も「アーティストという理解されない夢・不能」という秘密のコンボ技をキメてきましたよね。しょうもないのに「理解者になりたい」から受け入れようと頑張ってしまい、結果沼る。

私にも、過去にバンドをやってる彼の意味不明な自作の曲を何度も聴いて理解しようと思って気が狂いそうになったり、美容学校に通っている彼の尖ったファッションを崇めたりした時期があります。

「この人を理解して、そばで支えてあげられるのは私だけだ」そんな思い込みが生まれた瞬間=自分から恋の底なし沼にダイブした瞬間です。

■沼要素7:土足で入ってくるのに自分の領域には踏み込ませない

こっちの懐にはするりと入ってくるくせに、女の気持ちには敏感で距離の取り方が絶妙、自分の守りが堅いのも沼らせ男子の特徴です。

恭二も「俺の時間全部あげるとは言ってない。離婚してくれとも言ってない」とか、ふんわりポジションをとる無責任自己防衛派でしたよね。

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