60年目のプロポーズ。高校の同級生だった78歳の男性が空港で女性に告白 (4/5ページ)

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 うれし泣きしながらプロポーズを受け入れたナンシーさんを、笑顔で抱きしめるトーマスさん。すると、周りから大きな歓声と拍手が沸き起こった。

・真実のロマンスで結ばれた2人
 後のメディアの取材で、トーマスさんはこのように話した。
プロポーズまでの1週間ずっと、私は愚か者のように振る舞い、飛び跳ねたり、笑ったりしていたので、職場のスタッフもみんな興奮していました!

空港でのプロポーズを撮影した動画が拡散したとスタッフに言われて、えっ!?ってびっくりしたよ。

自分たちのつながりが本物であることはわかっていたので、これ以上待つことはできないと思ってプロポーズしたんだ。


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 ナンシーさんは、照れ笑いをしながら次のように語った。
まさか、空港でプロポーズのサプライズを受けようとは思ってもいなかったの。

お化粧をしていなかったから良かったわ。じゃないと、うれし涙で全部取れてしまっていたでしょうから。

プロポーズしてくれたことは、素晴らしかったと思う。私たちには、それほど長い人生はもう残されていないので、トーマスさんとこのようにこれから人生を一緒に過ごしていけるなんて、まさに夢が叶ったという感じね。
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