大谷翔平、ホームラン量産が止まらない!日本人初の"メジャー本塁打王”なるか?前人未踏の記録に向かう…!

日刊大衆

※画像は大谷翔平の公式インスタグラム『@shoheiohtani』より
※画像は大谷翔平の公式インスタグラム『@shoheiohtani』より

 大爆発した6月が終わっても、エンゼルス・大谷翔平(29)の勢いは止まらない。

「これまで大谷は7月を苦手としていて、昨年も同月は打率2割2分4厘と、不振に苦しみました。それが今季は、7月15〜17日(現地時間=以下同)で3戦連発弾。米メディアも、大谷一色となっています」(スポーツ紙担当記者)

 それもそのはず、大谷の本塁打数は35本(7月20日時点=以下同)となり、シーズン60発ペースで打ちまくっているのだ。

「このままいけば、昨季、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)が打ち立てた、ア・リーグ記録の62本を更新する可能性も十分にあります」

 こう話すのは、大リーグ評論家の福島良一氏。シーズン記録に迫る本塁打数を放てば、日本人初の“メジャー本塁打王”に輝くことは、ほぼ確実だろう。

「現在、2位のルイス・ロベルト・ジュニア(ホワイトソックス)に8本差をつけ、キングを独走中。本塁打王どころか、三冠王も夢ではありません」(前同)

 76打点でア・リーグ2位につけ、打率3割0分7厘は同6位。目下、最大のライバルは、3割1分8厘で現在、首位打者の吉田正尚(レッドソックス)と言っていいだろう。

「ナ・リーグの首位打者のルイス・アラエス(マーリンズ)の打率が3割7分6厘なので、7月末のトレード期限までに、ナ・リーグのチームに移籍しないでほしいですね(笑)」(同)

 打撃三冠王に加え、投手部門のタイトル獲得にも期待がかかる。

「防御率、勝利数はタイトル争いから遠ざかってしまったものの、被打率1割9分2厘はトップ。奪三振数も2位で、1位も射程に入っています」(同)

 投打合わせて五冠達成という前人未踏の記録に向け、邁進中の二刀流。連日、主婦向けの朝の情報番組でも特集が組まれるなど、日本中を沸かせている“大谷フィーバー”は、芸能界の大物も魅了しているようだ。

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