ぬいぐるみだけ撫でて去っていった飼い主に対する本家猫の反応がジェラシー (1/2ページ)
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アブラム・エングルさんはオスの茶トラ猫、カートを飼っている。カートに仲間を作るため、カートそっくりのぬいぐるみの猫を購入した。
果たしてカートはこのぬいぐるみの猫を仲間と思っているのだろうか?
ある日エングルさんは、階段の上に置いたぬいぐるみと、その近くに座っているカートの様子を撮影しながらこんな実験をすることに。
ぬいぐるみだけを撫でて、そのまま去っていくのだ。果たしてカートはどんな反応を見せたのだろう?
・飼い猫の目の前でぬいぐるみの猫だけを撫でて去ってみた
設置されたカメラの前にはくつろいでいる本物猫のカートとぬいぐるみの猫が映っている。アブラム・エングルさんは、「ハイ!」とぬいぐるみだけに声をかけ、頭をなでると、そのまま階段を下りていく。
完全に自分だけスルーされたカートは、「あれ?俺、俺はどうした?」あっけにとられたカートは、飼い主の姿を目で追った。
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・カート、ジェラシーの炎をぬいぐるみにぶつける
自分だけ無視されたカートにはジェラシーというなの怒りの炎がメラメラと燃え上がったようだ。
飼い主の姿が完全に見えなくなった後、カートはその怒りをぬいぐるみにぶつけるかのごとく、脚をもってひっくり返し攻撃を加えたのだ。
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解せぬ、なぜおまえが、なぜおまえだけが!カートはぬいぐるみに敵意を向け、制裁を与える。