屋久島町とニッポンレンタカー、屋久島で電気自動車を活用した災害時連携協定を締結 (1/2ページ)

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ニッポンレンタカーサービス株式会社のプレスリリース画像
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屋久島町(鹿児島県熊毛郡屋久島町、町長:荒木 耕治)とニッポンレンタカーサービス株式会社(以下:ニッポンレンタカー、本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:藤原 徳久)は、2023年7月26日、ニッポンレンタカー屋久島空港営業所に配備している電気自動車を活用した「災害時応援連携協定」を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

ニッポンレンタカーでは、これまでも環境配慮の取り組みとして各種エコカーの配備を推進しておりますが、更なる脱炭素化を追求するため、2023年4月より、世界自然遺産を有する屋久島においてEV車両を使った実証実験を開始し、SUBARU「ソルテラ」を2台配備しております。
今回、屋久島町が推進する防災及び脱炭素社会の実現と、ニッポンレンタカーが推進する地域の脱炭素化の双方の取り組みを連携させて、災害時の電力供給を柱とする応援連携協定を締結する運びとなりました。

【協定の概要と主な連携内容】
屋久島町内(屋久島及び口永良部島内)において、大規模な地震、風水害等が発生した場合に、下記内容を中心として連携を図る。

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