情報漏洩を防ぎながら文章生成や質疑回答、言語翻訳などで多様なビジネスを支援。「ChatGPT」を活用したオンプレミス型チャットボットを開発、サービスを開始 (2/3ページ)

バリュープレス

ChatGPTのAPIなどを活用せず、サーバーやネットワーク機器、あるいはソフトウェアなどを自社で保有し運用するタイプのチャットボットで、外部からのアクセスを避けることで社内情報の流出防止などのセキュリティ対策を実現しています。


■各業界への「ChatGPT×オンプレミス型チャットボット」導入イメージ
ChatGPTを用いたオンプレミス型チャットボットは、様々な業界において活用することが可能です。

<医療分野>
医療分野では、ChatGPTを用いたチャットボットを活用することで、患者に対して、症状や疾患に関する一般的な情報の提供や、予約の管理、診察の予定調整の支援をすることができます。症状に基づいた適切な診療科の提案や緊急事態への対応策を提供することも可能です。

<販売分野>
販売分野では、ChatGPTを活用したチャットボットが顧客との対話を通じて製品やサービスの説明、提案を行います。顧客の興味や好みに基づいてパーソナライズされた情報を提供し購買意欲を高めることや、購入手続きのサポート・配送の追跡など顧客の購買体験を円滑にする支援も可能です。

<不動産分野>
不動産分野では、ChatGPTを使用して不動産の購入や賃貸に関する情報を提供します。顧客の要件に基づいた物件の検索や選択の支援を行うだけでなく、物件の価格情報や地域の特徴、ローンに関する質問に対する応答なども行います。

<観光業>
特定の観光地やホテル、航空会社などに関するアドバイスや予約の支援を行うことができます。観光スポットの情報提供や現地の交通手段に関する案内などに加えて、目的地や宿泊所の住所を入力することで近隣のおすすめアクティビティや人気のレストランの提案などを行うことも可能です。


■チャットボットに関するノウハウを活用し、AIによる対話の開発を着想
ミオシステムではChatGPTの能力に早くから注目しており、これまでに培ってきたチャットボットに関する実績や知見を活用した、コンセプトの提案からデザイン、開発、保守、マーケティングのコンサルティングまで、ChatGPT開発におけるあらゆる工程のサポートに取り組んでまいりました。

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