クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」飲食店売上動向レポート2023年7月 (2/3ページ)
・業態別のキャッシュレス比率は、すべての業態で30%以上を突破。
専門料理、居酒屋、その他で、クレジットカード決済比率の割合が、それぞれ30%を超える。
・ジャンル別に見ると、キャッシュレス比率が最高水準なのはフランス料理と鉄板料理でともに60%を超える。
続いて、しゃぶしゃぶ、その他西洋料理、寿司が55%を超える。お持ち帰り販売、食堂・定食、ラーメン、パン屋は、現金決済比率が70%以上を占めている。
・5月度から6月度のキャッシュレス決済比率を比較すると、全体で2.4pt上昇。
すべての飲食店ジャンルでの微増がみられた。中でも、クレジットカード利用比率の割合が全ジャンルで微増。
【目次】
集計1:全国飲食店 売上月次推移(前年対比)、新規感染者数とエリア別売上週次推移(前年対比)
集計2:飲食店 エリア別・業態別・ジャンル別 決済方法
集計3:飲食店 ジャンル別 キャッシュレス決済方法比率、キャッシュレス決済比率(内訳)
【集計1概要】
集計内容:飲食店 売上月次推移(前年対比)、新規感染者数とエリア別売上週次推移(前年対比)
集計対象:「POS+」のPOSレジを導入している飲食店
集計期間:2021年4月1日~2021年12月31日
2022年1月1日~2022年12月31日
2023年1月1日~2023年6月30日
集計手法:POSデータから該当期間の売上データを抽出して集計
データ提供数:7,404社
【集計1サマリ】
6月度売上の前年対比は前月から微減。前年対比では110.7%と高水準を維持している。
6月度の前年対比の売り上げ伸長率は、前月から3.5pt減少し前年対比110.7%だが引き続き高水準となった。