猛暑の中、服を着たまま配達先の家のプールに飛び込んだAmazonの配達員

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猛暑の中、服を着たまま配達先の家のプールに飛び込んだAmazonの配達員
猛暑の中、服を着たまま配達先の家のプールに飛び込んだAmazonの配達員

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 日本も暑いが、アメリカの一部地域では熱波による影響で更に暑い。カリフォルニア州の民家に荷物を届けに来たAmazonの配達員は、端末に表示された配達指示書のメッセージを立ち止まって読み、ある決断をしたようだ。

 指定された場所に荷物を置き、証拠となる写真を撮影すると、貴重品をすべて外し、飛び込み台に乗り、ザッパ~ン!っと服のままプールに飛び込んだのだ。

 その後、何事もなかったように濡れたまま去っていった。



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Amazon Driver Takes Dip in Customer’s Pool Amid Heatwave・猛暑の中、配達先の民家のプールに飛び込んだAmazonの配達員
 カリフォルニア州ガーデナにある民家では、注文指示書に「暑いので、ご自由にプールを使ってください」とメッセージを残した。

 Amazonの配達員はスマホの端末からその指示書を見て一瞬立ち止まった。この日はかなりの暑さである。民家のご厚意がありがたかったのだろう。

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 配達員はプールを横目で見ながら、荷物を家の前に置き、撮影をして配達を終えると、迷うことなくプールに向かった。

 近くにある台の上に貴重品を置き、そそくさと飛び込み板をあがり、服を着たまま一気にプールに飛び込んだ。

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 見事なジャンプである。配達員は常に時間に追われている、服を脱いで、また着る時間などなかったのだろう。

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 プールに飛び込むとすぐに上がり、何事もなかったように去っていった。超クイックなプールタイムだ。

 カリフォルニアは日本に比べ乾燥しているので、服もすぐに乾くことだろう。配達員はそのまま車に乗り込み、次の配達先へ向かっていった。

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 アメリカの一部地域では熱波が続き、史上最高気温を記録している。

 民家は猛暑の中、いつもお世話になっている配達員たちに涼しい思いをさせてあげたかったようだ。そして配達員も、遠慮していられないほど暑かったのだろう。

 30度までなら余裕の冷え性の私だが、さすがに体温越えとなるとクラっとする。猫がいるので室温は25度に設定しているが、そうなると冷えるので靴下を履いてしまう。

 でもちょっと窓を開けた途端熱波がブハっと入ってきてロウリュ?と思うくらい(言い過ぎ)、やっぱ今年は去年より暑いかな?と思うわけなのだ。

written by parumo



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