醍醐寺万灯会~“目に見えない命”に心を寄せる~ (2/4ページ)

バリュープレス




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金堂、五重塔はライトアップされ、五重塔前広場には夜店が並びます(コロナ禍により4年ぶりになります)。かき氷、たこせん、キャラメルポップコーン、くじ引き、スーパーボールすくいなどが用意され、お子様も楽しめるようになっています。
金堂前の受付では、献灯や施餓鬼供養の申し込みも受け付けており、申込者は金堂前の梵鐘で供養の鐘を突き、素麺のご接待(数に限りがあります)も受けられます。


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「醍醐寺万灯会」の歴史について
古い記録には、上醍醐では、いつの時代からか醍醐寺開創(874年)の聖宝・理源大師の命日である8月6日の開山忌の前日に「夜参り」が行われていたことが記され、それは大正時代まで続いていたようです。 今から35年前・昭和62年の『神変』(醍醐寺の機関紙)には、「光のページェント 醍醐山万灯供養会 70年ぶりに再興」のタイトルで次のような記述がみられます。
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