【定番】爪切りは切らない時代に!? 『魔法のつめけずり』は金型技術から生まれた爪メンテ (1/2ページ)

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【定番】爪切りは切らない時代に!? 『魔法のつめけずり』は金型技術から生まれた爪メンテ

パチンパチンと切るたびに、割れたり、深爪をしたり…。一筋縄ではいかないのが爪切り。そんなトラブルにアプローチするのが、金型メーカーによる切らずに削る『魔法のつめけずり』。それは一体どういうことなのだろうか。


■トラブルを未然に防いできれいに輝く爪を手に入れる
爪切りで上手に爪を仕上げるのは、なかなか難しい。ちょっとした弾みで割れたり、深爪になったり、気がついてら2枚爪になっていたり…。

その要因は、見ただけではよくわからないけれど、爪が3層構造でできているから。きれいにパチンとカットした気がしても、3層の切れ方がバラバラになるとたちまち割れてしまうのだそう。

切るのがダメなら削ってしまえ。そう言わんばかりに誕生したのが、金属や樹脂素材などを自在な形に成型加工する金型(かながた)メーカーによる、松本金型(広島県)『魔法のつめけずり』(本体・キャップ:ABS樹脂/刃:ステンレス・希望小売価格 税込880円・発売中)だ。

同社は自由な形に素材を変形させるプロフェッショナル。その技術を用いて、爪を自在に美しく削るアイテムを作ってしまった。実際に使ってみて、その特徴を確認していきたい。


■『魔法のつめけずり』を使ってみた!

『魔法のつめけずり』の製品自体はごくごくシンプル。樹脂製ボディにキャップが付いており、本体に搭載されているのがステンレス刃。
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