カナダの森林火災の焼け跡に、1日4500本以上の植林に励む女性 (2/5ページ)
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image credit:lesliedart/TikTok
・自然と林業を守る植樹活動
カナダの自然を守り、また木材産業を支援するため、伐採されたほぼすべての木は、レスリーさんのような有償ボランティアによって再植林されている。
植樹は、山火事で焼け野原となった荒涼とした残骸の上で行われることもあれば、蚊が群がるでこぼこした湿った地面の、伐採された森の中で行われることもあるという。
長時間にわたって、同じ歩幅で続けて行かなければならないという植樹活動は、どの場所でも心身ともに大変な作業だ。
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だが、この植樹活動は人生の一部となり、毎年ボランティアとして戻ってくる価値があるほど、とてもやりがいのある仕事だとレスリーさんは言う。
気温 34 度の中、自己最高となる 5415 本の木を植えた1日17時間の活動を、動画投稿しているレスリーさんは、活動の大変さをこのように話している。
この作業には浮き沈みがあり、主に天候に左右されます。1日の始まりは晴れで、数分後には雨、豪雨、ひょう、雪が降る可能性があります。何が起こるかわかりません。
熱波の中で植樹をしていた日もあったので、数日連続で37度から40度くらいの天気が続き、本当に大変でした。