【110周年記念】3Dアートパッケージになった森永『ミルクキャラメル』で懐かしタイムスリップ! (2/3ページ)
フィルムにカラーアートがデザインされているそんな『ミルクキャラメル』は、今年で110周年を迎えた。これを記念し、「タイムスリップ」をテーマにパッケージをリニューアル。3Dアート第2弾となる、明治・大正・昭和・平成を旅するデザインとして新発売された。
パッケージの「滋養豊富・風味絶佳」は、森永氏が「日本の人々に栄養価の高いおいしい西洋菓子を提供したい」という想いからデザインは、フィルム4種類×中箱6種類の24通り。開封して中箱を引き出すと、内側に当時をイメージしたイラストが描かれている。

指示通りに組み立てて、フィルムを入れると……

3Dアートの完成だ。立体感はもちろん、カラー絵と濃淡のある絵の対比がかわいい。
組み立て後も、容器として使える今回はこの組み合わせだが、他の絵と入れ替えても楽しめる。全種類を集めるのは大変そうだが、コレクションしたくなる3Dアートだ。。