【110周年記念】3Dアートパッケージになった森永『ミルクキャラメル』で懐かしタイムスリップ! (1/3ページ)

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【110周年記念】3Dアートパッケージになった森永『ミルクキャラメル』で懐かしタイムスリップ!

ロングセラー菓子「森永ミルクキャラメル」は、発売110周年を記念して「タイムスリップ」をテーマにパッケージをリニューアル! 明治・大正・昭和・平成を旅する3Dアートが楽しめる新デザインを楽しみながら、今なお愛され続けている『ミルクキャラメル』の味わいを改めてたしかめていこう。


■フィルムは4種類×中箱6種類の24通り。110年前から続く、紙サック入りキャラメルの歴史。

森永製菓(東京都)の『ミルクキャラメル』(12粒・参考価格 税込146円・2023年5月下旬発売※期間限定)は、ほどよい甘さとミルクのコクで、ココロとコバラを満たしてくれるミルクキャラメル。森永製菓の原点ともいえるお菓子だ。

日本で初めてキャラメルが誕生したのは1899年(明治32年)のこと。森永製菓の創業者、森永太一郎氏によって作られた。しかし、他の西洋菓子が売れる中、濃厚なキャラメルは日本人の舌に合わなかったり、多湿の気候により短期間でべとべとに溶けてきたりと、大苦戦したそうだ。
2000年に、6月10日を「ミルクキャラメルの日」として、日本記念日協会に制定された
だが少しずつ改良を進めつつ、持ち運びできればいいのでは? という発想から、1913年6月10日に今とほぼ同じ形の携帯容器に入った紙サック入りキャラメルを開発。乳製品の配分量を増やし「ミルクキャラメル」として発売したところ、これが大ヒット。偽物まで販売されるほどの売れ行きになったという。
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