日本の伝統花火・和火の手持ち花火「花桜」誕生。儚く散りゆく桜の花の情景を表現 (1/2ページ)
”儚く散りゆく桜の花の情景”をテーマにした手持ち花火「花桜」が発売されました。
「花桜」を手がけたのは、日本の伝統花火「和火」の職人である和火師・佐々木厳さん。山梨県の花火会社に勤務し、和火に惹かれ独立。線香花火を制作する傍ら、和火の魅力をより分かりやすく伝えることが出来る手持ち花火の開発に取り組まれ、和火本来の美しさを最大限引き出すため試行錯誤を重ね、2年の開発期間を経て「花桜」が完成した。
江戸時代から伝わる伝統花火・和火の手持ち花火ですが、「花桜」は、日本人に愛され親しまれてきた「桜」が春風に吹かれ舞う花びら、素朴と静寂、滅びゆく儚さに見る生き様の美しさを表現しています。