文豪5人の名作をクリームソーダで表現した「文豪クリームソーダ」フェア開催 (3/3ページ)
桜の塩漬けを使って本当にグラスの中で桜が舞っているような状態を再現。塩バニラ風の岩塩が味のコントラストにもなっています。
『銀河鉄道の夜』宮沢賢治
夜空をイメージしたクリームソーダ。バニラアイス+さくらんぼの王道的な組み合わせは崩さずに夜空のような深い青色のソーダや、レモン、アイスの上にふりかけたアラザンなどで夜空を表現しています。
「文豪クリームソーダ」コラボカフェでは、これらのクリームソーダを実際に味わうことができます。来店した方には持ち帰り可能な特典(「ブックカバーになる敷紙」と「栞になるパフェスプーン入れ」)も用意しているとのこと。
「文豪クリームソーダ」フェアは2023年8月3日(木) ~ 9月24日(日)の期間、丸善 丸の内本店、丸善 ラゾーナ川崎店、丸善 京都本店で開催されます。前半と後半で、それぞれ提供されるクリームソーダが異なります。
8月3日(木)〜8月27日(日):『檸檬』『蜜のあわれ』『女生徒』 8月28日(月)〜9月24日(日):『女生徒』『桜の森の満開の下』『銀河鉄道の夜』 「文豪クリームソーダ」フェア
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan