【コラボ】札幌の大人気スープカレー専門店の秘伝のスパイスと和風だしを再現! 『GARAKUチキンカレーせん』『GARAKUポークカレーつな旨揚げ』を食べてみた (3/4ページ)
■『GARAKUポークカレーつな旨揚げ』
サイズは20×16cm。写真はGARAKUの「とろとろ炙り焙煎角煮」続いておためしするのは『GARAKUポークカレーつな旨揚げ』(35g)。GARAKUで1番人気の豚角煮スープカレーの味わいを表現したつな旨揚げだ(小麦粉とコンスターチ使用)。おなじかつおだしベースだが、ピリ辛な仕立てになっているとのこと。

パッケージはピンクベース。袋を開けるとだしの香りが強いのだが、少し魚粉感のあるにおい。その周りにカレーのスパイスが広がるようだ。

生地をカレーだれに漬けているが、こちらはザクザクとしたつな旨揚げらしい食感。そういう点ではじゅわっと広がる感じはあまりない。甘さもあるが、はじめから少しの辛さを感じるピリ辛仕立て。

魚粉かと感じていたにおいは、おそらくポークを再現したもので、数本食べ続けていると豚のまろやかさが出てきた。かなり複雑かつ深みのある香りなので、サクサクと食べつつもじっくりとスパイスを感じとりながら食べてみてほしい。